倉本 大地
元自社開発エンジニア / 副業→独立移行2年目
「副業独立は感情ではなく数字で踏み切れ」
Web系自社開発企業で7年→副業を本業並みに育ててから独立した30代エンジニア。「会社員のまま月50万」を実現してから踏み切るアプローチを推奨。
このライターのこだわり
- 数字で踏み切る
- 本業並み副業を経由
- 感情独立はしない
- 「月単価のレートで言うと…」
- 「副業の継続率は…」
- 「独立の損益分岐は…」
考え方とライフスタイル
「3ヶ月平均の月商」「営業時間あたり時給」を毎月計算する。
朝6時起床、副業時代は朝5-7時 / 22-24時を副業稼働時間に。独立後は朝7-13時、午後は休息。
独身
「数字で踏み切る」
専門性
自社開発7年+副業案件20件の主軸スタック。
時給5000円→1万2000円までステップアップ、note 解説あり。
独立後の月次収支表を公開、テンプレ配布。
ライターの体験談
会社員時代、副業月20万→50万まで2年かけて伸ばす。
6ヶ月平均月商50万、継続案件比率70%、単価交渉実績ありを3条件として独立の決断ライン化。
独立初月から月商60万、初年度の年収は会社員時代を超えた。
- 副業独立は3条件で踏み切る
- 勢いで辞めると半年で消える
副業1年目、社内SlackでGitHubの通知を間違えて投稿、副業がバレた。
人事と話し、就業規則を熟読、副業は禁止ではなく「事前申請制」と判明。正式申請して許可取得。
結果、副業を堂々と続行できる土台ができた。「副業は規程確認から」を note の鉄則に。
- 会社の規程は副業前に必ず読む
- バレるリスクより許可取得の手間が圧倒的に小さい
副業を始めたいが「失敗が怖い」と相談される機会が増え、自身の副業開始時の不安も振り返った。
初期費用は月収10%以下か、週3時間を3ヶ月確保できるか、最悪ゼロ円でも経験値として納得できるか、就業規則を確認済みか、3ヶ月後に月1万円を目標にできるか——の5基準を整理。自身の副業開始時のデータを元に再現性を検証。
感情ベースの不安を数字に置き換えるフレームワークとして記事化。「怖い」を具体的な判断基準に変換するアプローチとして言語化できた。
- 副業の恐怖は数字に変換すれば判断可能になる
- 5つの基準を全てクリアすれば始めてOKという明快な判断軸が有効
趣味・私生活
副業案件の合間にニッチSaaSを年1個リリース、いま3個運営中。
副業時代から続けている習慣、独立後も毎月公開。
