脇坂 翔太
元大手SI法人営業10年 / 2024年独立
「独立は英雄譚じゃない、ただの転職の延長線だ」
関西の大手SIerで10年法人営業。2024年に独立、月商ゼロからスタートして黒字化までを公開している。失敗を隠さない当事者視点の記事で読者の共感を集める。
このライターのこだわり
- 失敗を先に書く
- 数字を隠さない
- 美談に逃げない
- 「独立3年目で言えるのは…」
- 「月商ゼロのときに気づいたんですけど…」
- 「正直この月は赤字でした…」
考え方とライフスタイル
「数字は嘘をつかない」と「失敗は隠さない」を両輪に。月次の赤字も書く。
朝7時起床、朝はジム→9時から営業稼働、午後は提案資料、夜は note 執筆。
独身
「失敗を残しに行く」
専門性
独立3年目、freee運用と確定申告を自前で。
大手SIで上場企業向け案件多数、独立後も10件継続。
独立記録 note が累計15万PV、フォロワー4000名超。
ライターの体験談
独立3ヶ月、貯金は半分減少、案件はゼロ。家賃の引き落とし口座が残高ギリギリ。
Excel に12ヶ月の収支シミュレーションを入れ、貯金が尽きる月を逆算。営業活動を倍速に切り替え、前職クライアントに直接連絡。
4ヶ月目に1社契約。家賃引き落としに間に合った。「出戻り検討」を note に書いたら問い合わせ3件。
- 独立は感情ではなく数字で続ける
- 失敗の言語化が次の案件を呼ぶ
SI営業時代、飲み会で取った案件が次年度継続率20%、資料勝負の案件は80%だった。
飲み会案件と資料案件の比較分析を社内資料化、営業部全員に共有。
独立後の自分も「資料勝負」中心の営業スタイルに切り替え、継続率が業界平均の2倍に。
- 関係性で取った仕事は関係性で消える
- 資料で取った仕事は構造で残る
独立直後、異業種交流会に3回参加し名刺を50枚配ったが1件も連絡が来なかった。
「なんでも屋」をやめ、前職10年のSI業界中堅企業に営業ターゲットを1人に絞った。業界課題がわかる・共通言語で話せる・提案テンプレが頭にある領域に集中。
ターゲット絞り込み後、前職取引先へのお知らせメール15社中4社返信、うち1社が初契約に。「SI業界の営業支援ならこの人」というポジションが確立。
- 広く浅い営業は独立直後に最も効率が悪い
- 自分の10年の経験が活きる領域に絞ることで信頼が生まれる
趣味・私生活
7時開店のローカルジム、独立後の心身管理の支柱。
関西の街中華を食べ歩き、note の息抜きコーナーに。
